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お酒との付き合い方

[2025.09.23]

お酒の飲み過ぎは体に良くないとわかっていても、どの程度だと飲み過ぎになるのでしょうか?

まず、飲酒量が増えれば増えるほど、がん、高血圧、脳出血、脂質異常症などを発症するリスクが上がると言われています。つまり、それら生活習慣病を防ぐためには飲酒量は少なければ少ないほどよいということになります。そうは言っても止められない、それがお酒の難しいところです。

生活習慣病がない条件での話となりますが、1日の飲酒量として、男性の場合はビールだと500ml、日本酒だと1合、焼酎だと100ml、7%チューハイだと350ml、女性の場合は男性の1/2〜2/3程度、に抑えたほうがよいと言われています。休肝日も必要で、生活習慣病がある場合は状態によっては、さらに少ない量が推奨されます。

飲酒した直後から数時間は血圧低下を経験することがありますが、長期的に飲酒を続けると血圧は上昇すると言われています。高血圧を治療中の方は要注意です。

お酒はお祝いの席や、コミュニケーションの構築の潤滑油としてなど、うまく付き合えば良い側面もあるでしょう。これから飲み会が多くなる季節、上手に付き合っていきたいものですね。

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